100%好かれる1%の習慣

100%好かれる1%の習慣

著  松澤萬紀

元CAでマナー講師が書いた本

みんながやっている当たり前の1歩先、もう一手間を加えることが大切って事が書いてあります。

 

1章 行動

初めに書いてあったのは面接会場でのこと。

みんな「ありがとうございました!」といって退出するときに、「ありがとうございました。お茶ごちそうさまでした。とてもおいしかったです」と付け加えたら面接が通ったという話。これの考え方はとても素敵だなって思ったので活用したい。

あとは習慣化すること、相手に特をさせる行動(この本では情報を与えるということらしい)、頼まれたらすぐやる、スピード勝負。メールで済ませずに会いに行けなど。

 

2章 言葉

とにかく話を聞く。自分は2割話す。相手は8割くらいにする。これ自分が全く出来ないので気をつけないといけない…理解と出来るは違うので。

理解は偶然、誤解は必然。相手が理解できるように考え話すことが大切。

 

3章 気遣い

身だしなみ、挨拶、ありがとはしっかりとやる。

謝罪は2回、お礼は4回。

360度見渡す→出来ない後ろの部分は想像力を働かせる。

 

4章 テーブルマナー

おごりとわかっていても財布は出す。

あとはまあ箸はキレイに使え。

 

5章 習慣

Dワードは禁止!でも だって どうせ できない

相手ベクトルで本当に相手が求めているものはなにか?を考えましょう。

1分の遅刻でも詫びる!

三角褒め…第三者が褒めていたと伝える

素直にすぐ行動

 

出来ると思っても後回しにしちゃうことあるよね~例えばこのブログとか

出来ることを後回しにしないことを習慣にしよ 

ダメな自分を救う本

ダメな自分を救う本

著  石井裕之

 

自己暗示というめっちゃカルトチックな感じの本

7章構成です。

 

1章 ダメな自分からスタートしよう

要約すると無いものねだりはするなって感じです。

それで出来ることから初めましょう。

初めに張り切っても長続きしないからゆっくり始めよう。慣れてきたらペースをあげよう。

 

2章 なりたい自分が入るポケットを作る

なりたい自分を想像してその時の行動で出来ることは今からやろう。そしたらその姿に近づけるよ!

 

3章 なりたい自分にふさわしい行動をとろう

日々悪いことはしないようにしよう。潜在意識は見てます。

以上

 

4章 だめな自分を救う21のテクニック

自己暗示方法。

使えると思ったの

カッとなった時第三者目線でみる

苦手な人の弱点を愛してあげたらその人が可愛く見えてくるよ

 

5章 好きな自分になる処方箋

自分を愛さないと他人は好きになってくれない

回りからの評価が自分ではない

 

6章 人間関係をスムーズにするテクニック

八方美人は限界があるから嫌われるのを恐れるな

否定をするな

共感は無理でも理解はしろ

 

7章

よくわからんけど自分はおっきいぞ!問題はこれっぽっちだ!と思うと楽になるみたいな

 

まあ日々の努力が大切ということですね

英語は1年でマスターできる

英語は1年でマスターできる

著  三木雄信

 

ページは250くらい

1日あれば読める

内容は至ってシンプル

1年で英語を話せるようにするには

無駄を無くすこと。

毎日やること。

以上です。

 

もうちょっと詳しく書きます。

まずは目的を決めること。

この作者はビジネスシーンでつかう英語をマスターすることを目的としていました。どのような英語が自分に必要なのか。そして必要なものだけを勉強する。

次にアウトプットをすること。完璧でなくても良いとにかく外に出すことが大切。

あとは毎日繰り返す、無駄は省く、1000時間やる(毎日3時間)など。

書いてあることは割りと当たり前のことばっかりだったのでとにかくやるしか無いという感じ。

わかっていてもなかなか出来ない…と思った。

図解 相手の気持ちをきちんと<聞く>技術

図解 相手の気持ちをきちんと<聞く>技術

著 平木典子

 

書いてあることはわりと当たり前の事ばっかりって感じでした。

まとめると相手と自分は育ってきた環境が違うから考え方が違うのは仕方ない。

それを会話で相手とわかり合おう。みたいな感じでした。

 

章立ては6つ、各章について書いていきます。

 

第一章 上手なコミュニケーションをはかるために

 

この章ではまず”きく”とは何かを話してます。”きく”上で大切なことは聞くことは相手を理解すること、自分の考え、枠組みで相手の話を聞かないこと。相手を理解すること。

またこの本では”きく”を3つの種類に分類をしています。

聞く…受動的に耳に入る

聴く…能動的に相手の話を理解しようとする

訊く…自分の知りたいことを訊く

読んだ限りこの本での”きく”は”聴く”を指しています。

 

あとは相槌を打とうだったりでしゃばりすぎないで聞こうとかそんな感じ

 

第二章 相手の気持ちを理解する聞き方

これが読みたかったんだ~~~~~~~~~~~~~って思ったけど具体的なことは書いて無くもやってしてる。1章で書いてある内容とほぼ一緒。

良いと思った所

 

共感≠同感、同情

共感は相手を理解する事

同感、同情は相手に巻き込まれてる事

 

要約して話す 大雑把な質問をする ex)☓日曜日でかけた??? ○日曜日どうやって過ごした? 気持ち言葉を使う(すご~い)

 

第三章 態度や表情で聞く

表題の通り 以上

 

第四章 「聴く」から生まれる適切なひと言

褒める、慰めるなど。これは割りかしためになった。

褒める…賞賛、称賛

賞賛は条件付き他人と比較して優れている

称賛は言葉で褒める

 

慰める…無責任に聞こえないようにする

今までの過程を含めて慰めると良い ex)☓ 大丈夫だよ ○これまで頑張ってきたから乗り越えられるよ

 

ねぎらい

一緒に残念がる、気持ちを別方向に向かわせるなど

 

第五章 様々な立場の人の話をきく

余裕を持って相手を思いやれ 以上

 

第六章 さまざまなタイプの人の話を聞く

基本的に否定はするな

 

全体的に曖昧なので明日から変われるかと言われると微妙。

慰め方とかは参考にしたいと思います。

 

おわり