図解 相手の気持ちをきちんと<聞く>技術

図解 相手の気持ちをきちんと<聞く>技術

著 平木典子

 

書いてあることはわりと当たり前の事ばっかりって感じでした。

まとめると相手と自分は育ってきた環境が違うから考え方が違うのは仕方ない。

それを会話で相手とわかり合おう。みたいな感じでした。

 

章立ては6つ、各章について書いていきます。

 

第一章 上手なコミュニケーションをはかるために

 

この章ではまず”きく”とは何かを話してます。”きく”上で大切なことは聞くことは相手を理解すること、自分の考え、枠組みで相手の話を聞かないこと。相手を理解すること。

またこの本では”きく”を3つの種類に分類をしています。

聞く…受動的に耳に入る

聴く…能動的に相手の話を理解しようとする

訊く…自分の知りたいことを訊く

読んだ限りこの本での”きく”は”聴く”を指しています。

 

あとは相槌を打とうだったりでしゃばりすぎないで聞こうとかそんな感じ

 

第二章 相手の気持ちを理解する聞き方

これが読みたかったんだ~~~~~~~~~~~~~って思ったけど具体的なことは書いて無くもやってしてる。1章で書いてある内容とほぼ一緒。

良いと思った所

 

共感≠同感、同情

共感は相手を理解する事

同感、同情は相手に巻き込まれてる事

 

要約して話す 大雑把な質問をする ex)☓日曜日でかけた??? ○日曜日どうやって過ごした? 気持ち言葉を使う(すご~い)

 

第三章 態度や表情で聞く

表題の通り 以上

 

第四章 「聴く」から生まれる適切なひと言

褒める、慰めるなど。これは割りかしためになった。

褒める…賞賛、称賛

賞賛は条件付き他人と比較して優れている

称賛は言葉で褒める

 

慰める…無責任に聞こえないようにする

今までの過程を含めて慰めると良い ex)☓ 大丈夫だよ ○これまで頑張ってきたから乗り越えられるよ

 

ねぎらい

一緒に残念がる、気持ちを別方向に向かわせるなど

 

第五章 様々な立場の人の話をきく

余裕を持って相手を思いやれ 以上

 

第六章 さまざまなタイプの人の話を聞く

基本的に否定はするな

 

全体的に曖昧なので明日から変われるかと言われると微妙。

慰め方とかは参考にしたいと思います。

 

おわり